IT news



2015年4月30日

Windows10の新ブラウザーはMicrosoft Edgeに決定

次期OS「Windows10」より搭載される新しいWebブラウザーは、開発時にはSpartan(スパルタン)という名称でしたが、Microsoft Edge(マイクロソフトエッジ)という名称に決定しました。

Microsoft Edge
Microsoft Edgeは、Internet Explorer(IE)にかわり、パソコンやタブレットなど、Windows10が搭載された様々なデバイスに標準搭載されます。

※Edge(境界)は、様々なモノとモノの垣根を越えるという意味
※IEは互換性維持の目的で残される予定
※IEは終息する見込みです。

Microsoft Edgeは、言語による操作に加え、音声入力アシスタントのCortana(コルタナ)が搭載されたことで、音声でもアシストします。Cortanaは、利用するユーザーの好みをすべてデーターベースとして蓄積するため、必要な情報をすばやく確認できます。また新規タブ画面は、よく開くWebページや天候、スポーツの結果、話題のニュースなどのリンクが表示され、ポータル的なページとして利用できます。




2015年1月23日

Office2016発売へ

マイクロソフト社は、Office2016の発売日を、Windows 10の無料提供日に合わせ、2015年後半に発売することを発表しました。モバイル端末では無料提供されます。

Windows10は、スマホやタブレット、パソコンなどすべての端末をシームレスにつなぐOSに生まれ変わり、共通のソフトウェアとしてユニバーサルアプリが導入されます。
Office2016も同様に、パソコンだけではなく、キーボードやマウスを使わずに、モバイル端末でも使いやすいアプリになります。
office2016




2015年1月22日

Windows10へのアップデートが無償になります。

マイクロソフト社は、2015年下半期に公開予定の次期OS Windows10を、発売日から1年間に限り、無料でアップグレードできる事を発表しました。

対象となるOSは、Windows 8.1、Windows Phone 8.1、Windows7(一部のハードウエアは対象外になる可能性有り)

マイクロソフト社がWindows10 無償アップグレードプログラムを提供する理由は、今後メジャーリリースごとに新機能を提供するのではなく、サービスとして継続的にWindowsアップデートを提供することで、常に新しい機能や技術をユーザーに利用してもらい、新しいWindows環境を、Windowsユーザー全体に浸透させることです。
Widows10

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