2020年 小学校でパソコン教育が必修化されます

こんにちは、「市民パソコン教室 宇和島校」の代表インストラクター 松井です。

ご存知の方も多いと思いますが、2020年より小学校でプログラミング教育が必修化されます。

市民パソコン教室は2015年5月にオープンしましたが、小中学生の受講生も年々増え、今では宇和島と松山あわせて20名ほどの子供たちが私のレッスンを受講しています。(まだまだ決して多くはありませんが、過疎地の小学校の全校児童数よりは多いんじゃないですか?^^;)

必修化に向けてどうなるのか気になってるお母さん多いですね。

パソコン買ったほうがいいのか?

自宅で準備できることはあるのか? etc...

 

今の段階で私にわかることをお伝えします。

「決して、プログラマーやシステムエンジニアを育てるための授業ではありません」

 

「プログラミング」っていう授業が増えるわけではないみたいですよ。

既存の国語、算数や音楽の授業の中にコンピュータを取り入れて行こう!っていう教え方みたいです。

情報はわかり次第ホームページとかフェイスブックでお伝えしていきます。

市民パソコン教室ではプログラミングの必修化に合わせて準備を進めています

松山でのレッスン風景

宇和島でのレッスン風景

最初にも書きましたが、すでに松山と宇和島で小学生を対象としたKIDSプログラミング講座を開催しています。

やっぱり松山のほうが圧倒的に受講生が多いですけど、宇和島も負けていません!毎月のように受講生は増えていってます。

どんなレッスンを受けてるのでしょうか?

主なレッスン内容を紹介します。

1.タイピング練習

レッスンのはじめには必ずタイピングの練習を行います。

ホームポジション、正しい指使いを覚えます。

タイピングと合わせてローマ字も覚えていきます。

2.Scratch(スクラッチ)

当スクールで1番大切にしているレッスンです。

ブロックを組み合わせてコンピュータに命令を出します。

計算機やゲームなど色々なものを作っていきます。

3.Microsoft Office

仕事に欠かせないExcelやWordの基礎を学びます。

Scratch(スクラッチ)ってなに?

当スクールで一番力を入れているScratchについて説明します

Scratch (スクラッチ) とは初心者が最初に正しい構文の書き方を覚えること無く結果を得られるプログラミング言語学習環境である。MITメディアラボが開発し、遊び心のある実験やインタラクティブアニメーション、ゲームなどの製作を通してさらなる学習のやる気を起こさせることを意図している。

Scratchの由来はディスクジョッキーがレコードを手でこするスクラッチと呼ばれる技術であり[1]DJが気軽に曲をミックスすることと、Scratch言語によって簡単にプロジェクトをミックスすることを関連付けたことによる。

ScratchはWindowsmacOSLinuxに対応しており、ソースコードGPLv2ライセンスとScratch Source Code Licenseとして公開されている[2]

また、2013年5月に新バージョンのScratch2.0が公開され、ウェブアプリケーションとなり、ソフトのダウンロードが不要になった。そのため、リミックス(改造)が容易になり、その他1.4にはなかった、ウェブアプリケーションならではの機能が追加された。※wikipediaより

意味わかりませんよね?

簡単に言うと

「キーボード入力ができない小学生でもプログラミングができるツール」

です

 

実際のScratchの画面を見てみましょう

 

画面左側にキャラクターを配置して右側にブロックを組み合わせてキャラクターに命令を出します

例えばこんな感じに命令を出します

 

 

なんとなく直感的にわかりますよね?

キャラクターを右に動かすか左に動かすかを命令してます。

キャラクターを作って、ブロックを積み重ねていくだけでこんなゲームが作れます。↓

 

※ロジックラボ様のサイトを参考に作ってます

http://logiclab.blog.jp/archives/scratch_action1.html

 

なぜScratch(スクラッチ)を学ぶの?

 

Scratchを学ぶ理由その1

導入が簡単だから!

パソコンとインターネットさえあればすぐに始められます。

なので、ご自宅でも学習できます

 

 

Scratchを学ぶ理由その2

優秀なツールだから!

ブロックを積み重ねていくのと、ちょっとのキーボード入力でプログラミングの考え方が学べます。

小学1年生からでも作ることができます。

 

 

Scratchを学ぶ理由その3

実績があるから!

【これが一番大切かもしれません】

インターネットで「scratch」とか「小学校プログラミング」で検索してみるとスクラッチに関する色々なサイトが見つかります。

すでにスクラッチを使って学習している小中学校の紹介、スクラッチの使い方、ゲームの作り方etc...

「導入が簡単で」「優秀なツール」だから、すでに導入している学校も多いのです。

ということは?

義務教育で必修化されたあとも数多くの小学校で導入される可能性が高いんです!!

もし導入されなくてもスクラッチで学んだ考え方は他のツールでも生かすことができます。

 

プログラマー、システムエンジニアを育てるための講座ではありません

 

私はこの講座で将来プログラマーやシステムエンジニアになる子供を育てるつもりはありません。もちろんそういう分野を目指してもらえると嬉しいです。

 

コンピュータを通して、論理的思考力や創造性、問題解決能力を身につけてほしいと思ってます。

どんな分野でも必要なことだと思います。

 

小学校のプログラミングの必修化について色々議論されていますが

文部科学省のサイトの中にこのような資料があります。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/074/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/07/07/1373891_5_1_1.pdf
※文部科学省HPより抜粋

私なりの解釈で簡単にまとめると

○システムエンジニアを育てることが目的ではない

○将来どんな職業に就こうとも必要な「論理的な考え方」を身につけていく

 

っていうことでしょうか。

はっきりと書いてますよね

 

将来どのような職業に就くとしても、 時代を超えて普遍的に求められる力としての

「プログラミング的思考」などを育成するもの

って

 

小学校で必修化されるからパソコンを学ばせたい!っていうお母さん多いです。

でも、それだけじゃなくてもっとその先を見据えてほしいんです。

 

「どんな分野でも活躍できる子を育てたい!!」

んです!!

 

あっ、ちょっと言い過ぎました^^;

でも、親なら、自分の子供にそうなってほしいと願いますよね?

私も4人の子を持つの父親です!!( ̄^ ̄)

小学4年生〜中学3年生まで2男2女です。

 

今はまだまだ何をやりたいのか探してるのかな?いやそんなことまで考えてないか?

どんな分野に進んでもらっても良いです。自信を持って活躍してもらえば。

 

さあ、文章を書くことに一生懸命になって宣伝することを忘れてましたが

「KIDSプログラミング講座」受講生募集中です

なんとなく、どんな講座かわかってもらえましたか?

詳細はこちらです↓

 

「KIDSプログラミング講座」

 

1.対象

宇和島市内・近郊の小学1年生〜6年生

2.開催日

月曜日〜土曜日の9時〜21時の間 ※都合の良い日時を選択できますが、都合によりお断りする時間もあります

3.レッスン回数

月4回(週1時間を4回)

4.月謝

5,000円

5.入会金

5,000円 ※入会月だけかかります

他の場所でも同じような講座をやっていますが、そこよりも25%以上安くしてます。

市民パソコン教室に直接習いに来てくれた方だけの価格です。

 

興味を持っていただいた方は↓からまずは「仮登録」をお願いします。

後日担当者より連絡いたします。

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